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このブログのミッションステートメント

 このブログの目指すところが見えにくくなってきたため、ミッションステートメントを改めて明文化しようと思う。


ミッションステートメント

アカデミックな議論形成の場としての機能を保ち、dmを通じた人格形成の一助となる。





アカデミックな議論形成の場としての機能を保つ

根拠のない経験則は不必要だ。物事には必ず原理原則があり、それから外れているものは長期的なスパンで考えれば必ず成果を上げることが出来ずに失敗する。
このブログでは根拠のない事は一切書かない。必ずエビデンス(科学的根拠)やロジックに基づいた理論を考察し掲載するように努める。

dmを通じた人格形成の一助となる

 私がこのブログで行いたい事は、読者のプレイヤーのレベルの向上である。

プレイヤーのレベルとは、ゲームそのものに対する考え方やプロセス、さらに踏み込んで言えば人格そのものである。

その場しのぎの現環境における小手先のスキルでも、一時の勝率をあげる事が出来てる。しかし、環境が変われば、積み上げてきた技術は無駄になる。

Aくんはdmを始めて1年くらいのプレイヤーで、あるデッキが得意だった。トーナメントでもそのデッキを使えば大抵予選を抜けられる。そのデッキの構築にも自信があったし、プレイミスも一切しない。環境のデッキへの対処法も誰よりも理解している自信があった。
一方でAさんは周りの人とのコミュニケーションを大事にしなかった。周りのプレイヤー達は自分より劣っていると思っていたし、自分のスキルやノウハウをわざわざ対戦相手に教える事は自分にとって損失だと考えていた。
ところがある日、デッキのキーカードが制限されてしまい、新弾のカードが発売されて他のデッキが強化されてしまった。Aくんは他のデッキを作って見るものの、弱い構築しか作れない。その頃には、周りのプレイヤーとの関係も悪くなっていたので、情報を共有することも、対戦による調整も行えない

Aくんはdmというゲームで何かを学べただろうか?何を得られたのだろうか?

本当に大事なことは、小手先の技術ではない。大前提として学ぶ姿勢、土台、人格を作ること。そして、勝利へのプロセスという枠組みを理解することである。
dmというゲームは、それを学ぶ上での教材足りうるゲームだ。遊びを超えた、自分の熱意全てを真剣に打ち込んでも裏切られないゲームだと私は信じている。
このゲームで学んだことはあらゆる場面で必ず通ずる。

大切なのはいつだって枠組みを正確に捉えることだ。


私はここを読んでくれた人に何かしらの気付きを与え、学んでいって欲しい。
また、読んでくれた人と共に学んで行くwin-winの関係になりたいと願っている。

ここにブログ開設したときの想いを宣言する。keeley