シャッフルの仕方について

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なんか話題になってるので自分の所見

まずシャッフルの仕方について

ディールシャッフル
いわゆる8つ切り、7切り。
ソートされたカードを切り離す為にはいいかもしれないが移動にランダム性を伴わないため、やっても一回。
2回以上は時間の無駄。
枚数確認のためにはやってもいいかも。

カッター
ヒンズーシャッフルの事
一回のカットで、一箇所しか着れないため非効率。
ファローだけでは行えない下のカードと上のカードを入れ替えるために必要なシャッフル

ファローシャッフル
1番ランダム性を伴う効率的なシャッフル
スリーブに入っているカードはリフルするとスリーブが割れるかそもそも曲がらず出来ないため、これを多用する。
他のシャッフルでは代用出来ないため、スリーブは消耗品と割り切ってゲームを楽しもう。
やり方には極力スリーブを痛めない方法もあるので、嫌な人は練習してみよう。

カジノゲームから学ぶランダム性を保つシャッフルの仕方


  1. まずディールシャッフルで枚数確認を行う。この時、互いに枚数確認をしよう。そうすればカットを互いにする段階でディールする必要が無い。相手のデッキに長く触ると、カードが表になる等、事故が起きやすくなるので、極力不要な相手のデッキシャッフルは行わなくていいように努める
  2. ファローを2回行う。ファローの試行回数は合計で3回行えばほぼランダム性を保てるらしい。ここで2回行ってしまおう。
  3. カッターを5回以上行う。これで上と下に固定されたままのカードを無作為にしよう。
  4. ファローを1回行う。この時に1番下のカードを自分にも相手にも見えないように工夫しよう。
  5. 片手で机にデッキを持ったままカットする。最後のカットだ。イカサマしてないことをアピール出来るように直前のカットは片手で行う事をお勧めする。勿論水平に行い、表は見えないように注意しよう。
  6. 対戦相手のデッキを片手でカットする。ここまで公平に互いにカットされたデッキはさらにカットする意味は無い。強いて言うならば握手みたいな形式美だろう。1回か2回のカットで十分だ。相手のデッキに長く触れていると不信感を抱かれたり、事故で表になってしまったり、気持ちのいいものでは無いだろう。

全体を通してカードの裏が見えないようにする事がポイントだ。
シャッフルの途中で見えると何処に何があるか追えてしまう場合もあるので気をつけよう。

最終的主張

シャッフルは自分で全て行い、相手のデッキのカットは1、2回程度に止めよう。
キチンと自分がシャッフルを行えば相手にディールで時間を取られ、ベタベタ触られ、表向きにされる事も無ければ、雑なファローでスリーブを割かれる事も無いだろう。

もし、相手のシャッフルに不満があるなら、やり直しを要求しよう。
公平なゲームをするために必要な事なのでさほど嫌な顔はされないだろう(少なくとも私はそう信じている)

シャッフル不十分だからと言って、自分自身で全て切り直すのはやめよう。
相手から見て気持ちのいい事では無いし(俺のシャッフル意味なくね?、あんまり触って欲しくない等)、事故にも繋がりやすい。
再三言うが、十分シャッフルが行われていれば互いのカットは必要ない。

以上が自分の所見だ。

追記

相手のデッキまでディールからファローまでする人って何考えてんだろうね?
時間の無駄だし面倒くさいじゃん。
相手にやりなおさせたほうが楽だし、トラブルも少ない。
そもカジノゲームはディーラーにシャッフルが一任されていて、プレイヤーにはカットの権利すらないって時点で、互いのカットに意味がないことを物語っていると思うんだよねぇ。