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デッキを作るという作業

私は弱小ビルダーなのだが、それでも私が経験してきたことが少しでも、これからビルダーとしての一歩を歩んでみたいという人の一助になると信じて今回筆を取った次第である。今日お話しする内容は環境に合わせた勝てるビルディングでは無い。もっと広義的で…

大型トーナメントが終わった後にすべき事

CSなど大型トーナメントが終わった後にすべき事は何だろうか?そんな事は改めて言うまでもなく1つしかない。まず、旨い飯を食え!!結果の是非によらず、お互いの健闘を讃え、1日使い切った脳と肉体に活力を補充するのだ!肉は良い!腹ペコ状態でかぶりつく…

カードの反りについて

デュエルマスターズのカードは比較的薄い紙にしっかりとしたホイル加工をしているので、湿気によって曲がりやすい。特にスリーブを多重掛けしない場合は、目で見て分かるケースも多く、わざわざその為に多重掛けしている人もいると思う。カジュアルシーンで…

red zoneに反旗を翻す

発売前、本当に強いのかとさえ噂されたそのカードは、トップメタにとてつもない衝撃を与えた。ドキンダムこのカード1枚によってred zoneは大幅強化され、栄誉あるtier1の単独奪取に成功したのだ。以来CSで傍若無人に暴れ続け、今日に至るのである。しかし、…

シャッフルの仕方について

なんか話題になってるので自分の所見まずシャッフルの仕方についてディールシャッフルいわゆる8つ切り、7切り。ソートされたカードを切り離す為にはいいかもしれないが移動にランダム性を伴わないため、やっても一回。2回以上は時間の無駄。枚数確認のために…

オープニングについて

みなさんはチェスをご存知でしょうか? あるいは、日本では将棋の方がメジャーかも知れませんね。 チェスのゲームは オープニング(序盤戦) ミドルゲーム(中盤戦) エンディング(終盤戦) の3つに分けられます。 序盤戦については駒の素早い展開が求められ、先…

Stay or Go の話

今日はシルバーバレット戦略と同様に、プレイヤー間でかなりの頻度で意見が分かれる話題について話したい。それはstay or go についてである。例えば青黒ハンデスで6点場に揃っている時、あるいはアナカラーデッドゾーンでジャスキルの時、貴方は殴る派だろ…

チームを組むメリットについて

tcgはコミュニティのゲームである。勿論、相手がいなければ対戦が成り立たないのだが、デッキを作って大会に参加すれば仲間が居なくても遊ぶ事はできる。だけどコミュニティに属していた方が、絶対楽しいと個人的には思う。まぁ人付き合いが面倒くさいのは分…

ローグのススメ

皆さんは大会の調整の段階で環境に存在しない地雷デッキを回されてイラッとした事は無いだろうか?それは正しい。地雷デッキなんかそもそも母数として存在しない以上練習する意味はほぼ無いからだ。だけど待って欲しい、その言い分が通るのは、それがあなた…

マッチ戦から導き出されるチーム戦のススメ

何故、上級者はマッチ戦を好むのか。それは勝率が上がるからだ。一本先取もマッチもかわんねぇだろ!そういう方は少ないと思うが、一応明記しておく。マッチ戦は1本先取に比べて運が絡まない勝率7割のデッキは一本先取なら当然勝率70%一方、マッチ戦なら勝ち…

シルバーバレットについて

さぁ禁忌の話題について語ろうtcgプレイヤーなら一度は仲間と語ったことがあるのではないか?そして、意見が割れたのではないだろうか?ピン投についての話である。このエントリでは、ピン投の是非を断じるのではなく、正しく認識し有効なプランとして皆が使…

ハンデスの順序について

皆さんご存知かと思うがハンデスには3種類ある。ゴーストタッチに代表されるランダムハンデスバレルのような任意ハンデス解体のようなピーピングハンデスこの3つだ。上級プレイヤーの方は実践されていると思うが今までハンデスを触った事がない方に向けて有…

現代版デュエマのアーキタイプ分類について

アーキタイプの分類に意味はない。 しかし、言葉を作っておくことで円滑な議論を行うことはできると思う。 この記事で行うのはmtgのアーキタイプ分類を参考にしつつ、dmに適応させてリデザインすることだ。 最初に注釈しておくとアーキタイプはデッキの大ま…